2006年 W杯をふり返って
W杯PK戦では、ことごとく涙を流してきたイタリアが優勝しましたね。
セリエAの八百長疑惑で厳しい裁定が下されるという中、イタリアにとっては大きな優勝だったと思います。
がっ!優勝国の話題より、ジダンの頭突き事件!の方が、多くの関心を寄せているとは皮肉なものですね。
こういう意味でもMVPなのですね~。
私の中では、決勝戦はジダンの退場で終わりましたが、3位決定戦の上川審判がドキドキもので見ていました。
ドイツホームでいつになく盛り上がっている3位決定戦。上川主審のホイッスルが吹かれる度にドキドキしているのは変な感覚でした。変なジャッジもなく上手に試合をコントロールされ無事大役を務められました。
日本の審判が決勝リーグで主審が出来たことは、日本のサッカー、Jリーグに対してFIFAも一定以上の評価をしているということで嬉しいことですね。選手が世界レベルになると同時に、審判が世界レベルになっていくことは日本サッカーにとって大事なことですしね。
上川審判、お疲れさまでした!Good Job!!
全試合を通して、ファンタジックなサッカーよりも、堅いディフェンシブな試合が多く、ディフェンスが強い国が上位を占めた感じがありますね。
南米スタイルのサッカーやヨーロッパでもウクライナ、ユーゴ、スペインなど華麗なサッカーは厳しい結果が多かったように思います。ジーコが世界と戦うためにと言っていた美しいサッカーは、結果からいうとW杯では勝てなかったということになりました。2010年の南アフリカ大会に向けてのオシムジャパンはどんなサッカーを日本にもたらしてくれるのでしょうか?
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