音楽

2007年12月 4日 (火)

去勢と巨星

昨日、無事に去勢を行ってきました。さすがに昨夜は大人し目でしたが、患部を見ると痛々しげだけど、本人てきには「なんともないにゃ~ん」と遊んでいました。4~5日で瘡蓋ができるそうなので、それまで化膿しなければ問題ないかな。お医者さんの話によると、猫のタマタマ袋は、人間の糸でも拒絶反応が出るくらい過敏らしいけど、袋ではなく筋肉なので傷も収縮して縫わなくても問題ないそうです。しかし、タマタマ袋が筋肉とは、なんか凄いというか羨ましいというか・・(笑)
ただ、市の去勢手術の助成金があったと思いきや、市の窓口に問い合わせしたところ、手術前に申請が必要とのこと!術後はダメだそうな。忘れてたとはいえ、5,000円損した(苦笑)。TVCMではないけれど、事前にチェックしておきましょう。

さて、去勢ついでに巨星の話題で、伝説のバンド Led Zeppelin 永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤が再リリースされた。未収録曲が追加され完全復刻となりました。(というか、DVDと一緒?)
久々に聴いて昔感じなかった、楽曲の出だしのフレーズだけで、ぐいっと引き込んでいくのはZepならではですね。上手い下手ではなく、音に生命力があります。今の時代、たくさんのヒット曲が生まれていますが、1フレーズ、1音でどんな聴衆でも打ちのめすようなバンドといえば数少ないのではないでしょうか?LZが、今でも唯一無二のRock Bandであることに年月は関係なかったようです。往年の方も若い方もぜひ聴いて欲しいアルバムです。(ファンの方には物足りないかもね・・)

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2006年7月14日 (金)

天才逝く シド・バレット 

シド・バレット この名前でいったい何人の日本人が反応するのだろう?

去る7日に60歳で他界されました。かのモンスターバンド、PINK FLOYDの創設者。

PINK FLOYDといえば代表作「ザ・ウォール」「アニマルズ」「狂気」3作が出てくるのではないかと思いますが、私は代表作は?と聞かれると「夜明けの口笛吹き 」と答えています。

理由は、夜明けの口笛吹き 」の全11曲中1曲を除いて全てシド・バレットが作詞・作曲しています。当時のサイケ調な中、独特の世界観をもつ各曲は、後半の大作主義のPINK FLOYDからは想像できない楽曲ばかりです。しかし、1973年リリースの「狂気」までの7枚のアルバムを聴くと、、夜明けの口笛吹きでの実験的なアイデアをひとつひとつ紡ぎ出してきているような気がしてならないのです。

つまり、発売以降15年にわたってアメリカビルボードTOP200にランクインする名作「狂気」は、シド・バレットのアイデアによる彼が実現してかった楽曲ではないかと・・!!シドとロジャーの2人のコンセプトで結成されたと言われるPINK FLOYDで、もう一人の奇才ロジャーは7年の歳月をかけ、シドの世界観を表現してきたのではないのかという気がします。

暑い夏に聴くようなサウンドではないのですが、寝苦しく眠れない夜があれば、エアコンのある涼しい部屋で静かに7枚のアルバムを夜通し聴いてみたいものです。

そうするとどこからか、白々とした夜明けに口笛が聞こえてくるかもしれません。

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2006年5月 8日 (月)

JIMI HENDRIX

5月6日(土)PM11:00 NHK-BS2で「黄金の洋楽ライブ」(NHKさん、もう少し気の利いたタイトルないのでしょうか?)と題して、JIMI HENDRIX 70年ワイト島のライブ映像の放送がありました。VIDEO&DVD化されてたもので目新しさはないのですが、やはり、ジミヘン節を聴くと熱くなります!なんたって、このライブの18日後に彼は永遠の眠りについたことを思いながら、改めてこのライブ映像からはいろいろなものが伝わってきます。憔悴した表情、諦めたような目、それらを知っているかのようなマーシャルアンプの不調、胸が痛くなりますね。パフォーマンスは彼のベストではないと思いますが、これも彼のブルースなんだなぁと感じました。彼はいつもブルースを唄い演奏していたのは紛れもない事実であり、これからも世紀を超えて永遠に聴かれ、演奏されていくことを確信しました。


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2006年4月21日 (金)

CDの価格

HYのニューアルバムが出たので、早速、タワレコに買いに行った。
そそくさと、レジに行ってタワレコのカードとお金を出すために財布を探していると、

レジの笑顔が可愛いお姉さん:「2300円です」
小生:「はい。はい?2300円?それシングルじゃなくってアルバムですよね?」
レジの笑顔が可愛いお姉さん:「(CDの曲数を確認しながら)はい、確かに12曲ですからアルバムですよ。(笑)」
小生:「安っ!」
レジの笑顔が可愛いお姉さん:「(^o^)」小生:「そうや、HYはインディーズでしたね・・苦笑」

とやりとりがありました・・・。
いつのまにか、国内盤は3000円とメジャーレーベルのマインドコントロールを受けていました。ヽ(´▽`)/昔も国内LPレコードは2300~2500円、EPレコードは300円でした。アナログレコード以上にCDは製造しやすいはずなのに高い。ジャッケットもライナーも小さくて紙代と印刷代は安くなっているはずだし、CDは電気屋さんで1枚100円ちょっと・・どういうこと~?輸入盤は、今も昔も2000円前後ですし、1500円くらいのもありますね。海を越えるための輸送費、関税もかかっているのに・・。HYみたいな国内インディーズレーベルは初回製造枚数は少ないはずなのに安いです。そういえば、indigo blueのファーストシングルCDは100円だったと思います。メジャーレーベルさん、ファンを大事にするような価格を考えてくださいな。莫大な広告宣伝費をかけなくても良い音楽は必ずや広がります。

ん~、でもレジのお姉さんの笑顔は可愛かった 。

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2005年11月29日 (火)

アコギリハビリ日記

リハビリを少しずつ始めてまして、意外に「身体は覚えてるんやなぁ・・」というのが実感です。しっかし、何より指先が痛いので長時間は厳しいです(4年のブランクはデカイですわ)
で、調子にのってBig Bill BroonzyのLong Tall Mamaでもやってみようと始めたところ、まったく右手があきません~(T^T) Broonzyの特徴は、右手の親指の使い方にあって、スタンブルさせることで力強いドライブの効いたベースラインとリズムになります。Long Tall Mamaもはっきりしたスタンブルではないのですが、スタンブル気味にドライブを効かせないとBroonzyの曲にならないのですが、スタンブルもスタンブルで全くつっかえてリズムどころではありません。「ギターは右手で決まりやな~!」と痛感しました。已む無く超スローでスタンブルの練習です。つまんない~~(苦笑)

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